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ドラッグストアのレジは学生アルバイトには難しい?覚えられない時の対処法

ドラッグストアのレジは学生アルバイトには難しい?覚えられない時の対処法
悩むあなた

ドラッグストアでアルバイトをしようと考えている学生です。ドラッグストアのレジってやっぱり難しいのでしょうか。

レジ打ちのバイトが初めてだと覚えられるかどうか不安になりますよね。

ただ、最近のレジは昔と比べるとかなり簡単です。

私が学生の頃はコンビニでバイトをしていたのですが、レジではお釣りを自分で数えて渡すのが主流でした。

しかし最近のレジはお釣りは自分で数えなくても自動で出てくるタイプがほとんどです。

さらに進んでいる所だとセミセルフレジと言って商品だけ店員側が通してお会計はお客様自身でやってもらうタイプのレジもあります。

実際の流れとコツさえ掴んでしまえば後はルーティン業務で楽勝です。

目次

ドラッグストアのレジってどんな事をやるの?

ドラッグストアのレジでやることは基本的に以下の4つだけです。

  1. ポイントカードの確認
  2. 袋が必要が確認
  3. 商品をバーコードに通す
  4. お金を預かってお釣りを渡す

この流れを毎回繰り返すだけなので凄く簡単ですよ。

ポイントカードの確認

まずやるべきはポイントカードを持っているかどうかの確認です。

基本中の基本ですがこれを忘れると後がめんどくさいです。

「いらっしゃいませ」

と挨拶した後に必ず聞く癖を付けておきましょう。

袋が必要が確認

今の時代は袋の確認も必須事項になりました。

「袋は必要ですか?」

と必ず聞く癖を付けておきましょう。

必用と言われた場合はレジ画面ある袋ボタンを押して、必要な枚数付けてあげるだけです。

商品をバーコードに通す

ポイントカードや袋の確認と並行して商品をバーコードに通していきます。

これはもう脳死でやってOKな作業なのでとにかくバンバン通していきましょう。

ただ、たまに二度打ちしてしまう事があるのでそれだけは要注意です。

お会計を読み上げる

「お会計3,542円お願いします。」

「1万円お預かりします。」

(レジにお金を入れる)

「6,452円のお返しとレシートです。」

「ありがとうございます。またどうぞお越しください。」

とお金を預かったり渡したりする度に毎回読み上げるだけです。

ドラッグストアのレジはどのくらいで覚えられる?

ドラッグストアのレジは慣れれば簡単ですが、最初は画面のどこにどのボタンがあるかも把握してないので、難しく感じると思います。

しかし、バイトが初めての学生さんでも1日1時間ずつレジに入る感じで慣れていけば大体3週間ぐらいでj1人で立てるようになる子が多かったので、不安に感じる必要はないと思います。

初バイトなら覚えるのに時間がかかって当然

バイト自体が初めてなら覚えるのに時間がかかって当然です。

私もコンビニで初めてレジをやるようになった時は覚えるのに半年くらいかかりました。

バイトが初めての学生さんなら社員や歴の長いパートスタッフが手取り足取り教えてくれるので身をゆだねる気持ちでとりあえず挑戦してみればいいと思いますよ。

ドラッグストアのレジ打ちで大変な事はなに?

ドラッグストアに限らずレジ打ちは何かと大変な事が多いです。

代表的なものをあげると以下3つ。

  1. たまに何言ってるか分からないお客さんがいる
  2. 混雑時間を凌ぐのが大変
  3. 無意識に二度打ちすることがある

たまに何言ってるか分からないお客さんがいる

レジで1番困るのはまともに会話ができないお客さんの存在です。

ポイントカードや袋の事を聞いても曖昧な返事をしてきたり、酷い場合無視してくるお客さんもいます。

接客業ではこのような変な人間も相手にしないといけないのが大変な所ですね。

混雑時間を凌ぐのが大変

ドラッグストアもスーパー程ではないですが、混雑時間のレジは大変です。

待たせるとお客様もイライラし始めるので、レジにもスピードが求められます。

慣れるまではちょっときついと感じることもあるかもしれませんが、混雑時間も慣れればそこまで辛くはないです。

無意識に二度打ちすることがある

レジで1番注意したいのは無意識に二度打ちしてしまうこと。

疲れているとつい無意識に同じ商品を2回通してしまって苦情に繋がることもあります。

疲れていても1つ1つ意識してレジを打つのが大切です。

ドラッグストアのレジは覚えれば簡単!大事なのはミスしないこと

ドラッグストアのレジで1番大事なのはスピードよりもミスを起さないことです。

レジは基本的に単調な作業の繰り返しなので意識さえしていれば大きなミスを起こすことはありません。

マニュアル通りにやっていれば大丈夫

基本的にマニュアル通りやっていれば大丈夫です。

マニュアル通りの対応で何かあっても会社が守ってくれますが、自分勝手な行動をしてミスした場合自己責任と言われても仕方ありません。

分かりやすい例でいえば接客態度などがあります。

学生のバイトの子の中にはお客さんに対してボソボソっと聞こえるか聞こえないか分からないような声で話したり、いらっしゃいませの挨拶をしない子もいますが、それで苦情を受けるのは当然といえば当然です。

慣れてなくてもマニュアル通り明るく丁寧な接客を心がけていれば面倒なトラブルに巻き込まれることもないので最初の内はとにかく明るい態度で丁寧にレジを打つことを心がけましょう。

分からない事があったら迷わず社員を呼ぶ

分からない事があったらすぐに社員を呼びましょう。

1番良くないのは分からない状態のまま対応してしまうことです。

レジ対応中は何かと分からない事が出てきて当然なのでその都度確認して1つ1つ覚えていくことが大切です。

上手な人の真似をする

レジをなかなか覚えきれない時は上手な人の真似をするのも大切。

上手な人はどうやってレジをスムーズに進めているのか、見て真似するだけでも上達はグッと早まります。

この人のやり方がやりやすそうという人を見つけて色々と吸収しつつ覚えていくといいと思いますよ。

まとめ:ドラッグストアのレジを覚えればバイトの選択肢も広がる

ドラッグストアだけでなく基本的にレジのやり方はどの業種についても同じような感じです。

一度レジの経験を積めば他のバイト先でレジをすることになってもスムーズにできるようになるので、レジ打ちの経験は思ったよりも貴重なものになります。

覚えるまでがきついですが、一度覚えてしまえばバイトを探す際の選択肢も広がるので、少しずつ覚えていくのがおすすめです。

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