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ドラッグストアのバイトやめとけはガチ?大学生のバイト先としては向いてない?

ドラッグストアのバイトやめとけはガチ?大学生のバイト先としては向いてない?

ドラッグストアで正社員として働いていた筆者です。

私が前いた店舗にも学生アルバイトとして働いている子は多かったですが、同時に気付いたらいなくなっていた子もちらほらいました。

ドラッグストアは他のバイト先と比べると覚える事自体は簡単で慣れてしまえば時給も高いので比較的ゆるく働ける職場ではあります。

今回はドラッグストアで社員をしていた経験からドラッグストアは学生のバイト先として選ぶにはどうなのか解説していきます。

目次

学生のバイト先としてドラッグストアは超おすすめ!

まず先に結論からいうと学生バイトとして働くならドラッグストアは超おすすめです。

理由は大きく3つあります。

  1. 仕事を覚えればストレスなく働きやすい
  2. 決まった時間に働けて安定収入が確保できる
  3. 福利厚生が充実している

仕事を覚えればストレスなく働きやすい

個人的に1番魅力だと感じるのは、仕事さえ覚えればストレスなく働きやすいことですね。

業務の種類自体は意外と多いですが、基本的にはほとんど単調な業務です。

覚えるのに時間がかかるのはレジぐらいで、後は品出しやPOP張り、清掃など単純作業の繰り返しでレジに入るとき以外はあんまり接客する機会もありません。

お客さんに声を掛けられて分からない事があっても社員を呼べばOK

余程慣れている方でない限りバイトさんに接客などお願いする事は少ないので、分からない事があったらすぐに社員に聞けばいいので責任も軽いです。

後は人間関係の運にさえ恵まれればかなり楽しく働ける環境だと思います。

決まった時間に働けて安定収入が確保できる

ドラッグストアではパートやアルバイトであれば基本的に勤務時間は固定です。

例えば学校終わりに働きたい場合だと18時~23時までといった感じですね。

日数も学生さんだと月に16日程度が目安になります。

なので時給1,000円としても1,000×5×16で毎月8万円以上は給料が貰えると考えていいと思います。

毎月8万円なら年間も96万円なので親の扶養内で働くにしても理想的な数字です。

私は学生時代コンビニや飲食店でバイトしてましたが、お昼のシフトだったり夜のシフトだったりとバラバラだったので、決まった時間に働けるドラッグストアの学生バイトは凄く羨ましいな~と思ってました。

福利厚生が充実している

ドラッグストアはどこでも福利厚生が充実している所が多いです。

学生アルバイトでも一定の日数以上シフトに入っていれば有給が付きますし、社員割引制度も使えます。

社割になるのはドラッグストアのPB品や推奨品のみとしている所が多いですが、SNSでも話題の化粧品が社割で買えることもあるので、女子大生ならかなり嬉しいポイントですよね。

興味のある方は化粧品や医薬品について勉強もできるので、美容や健康関連は結構詳しくなれるかもしれません。

ドラッグストアのバイトはやめとけと言われる理由とは?

ドラッグストアは学生には凄くおすすめなバイト先ですが、一部ではやめとけという声もあります。

理由としては大きく4つ。

  1. 面倒なお客様を相手にしなければいけない事がある
  2. お店によって働きやすさに差がある
  3. 髪型や服装の融通が利かない
  4. 体力がないとしんどい

面倒なお客様を相手にしなければいけない事がある

ドラッグストアのような接客業では必ず面倒なお客様に一度は遭遇します。

大声で怒鳴りつけたり、高圧的な態度で要求してくるいわゆるクレーマー気質なタイプの人ですね。

いくら丁寧な接客をしていたとしても、お客様自身の問題でイライラされている事が多く、遭遇した時はグッと堪えるしかありません。

そういうのを割り切れるならドラッグストアのバイトは天職だと思いますが、言われた事を引きづってしまう(泣いちゃう子とか)タイプの子は残念ながら辞めてしまう事が多かったです。

真面目で良い子って思ってた子程こういう客に弱いんですよね。一緒に働く社員としては残念でならないです。

お店によって働きやすさに差がある

ドラッグストアのバイトの働きやすさはやっぱりお店によって天と地ほどの差があります。

いわゆるお局と言われるようなモンスター社員(パート)がいるお店だと凄くしんどいと思いますが、一緒に働くスタッフが優しい人ばかりだと凄く働きやすいはず。

ただそれを見分けるのはなかなか難しいですよね。確実に見分ける方法はないですが、1番参考になるのは店長がどんな人かよく見ておくこと。

恐らく面接の時に会うはずです。お店の雰囲気は店長の人柄による影響が大きく、店長が良い人だと人間関係も比較的円満な事が多いです。

逆に店長が冷たそうとかなんか怖そうな感じだったらバイト先として選ぶのは避けた方がいいと思います。

髪型や服装の融通が利かない

ドラッグストアは基本的に髪型や服装で細かく指定がある所が多いです。

学生でも派手な髪色やアクセサリーは禁止としている所が多いので、それがネックで辞めたり辞退する子もちらほらいました。

学生の時ぐらい派手な髪色で遊びたいという人にはちょっと向かないバイトだと思います。

体力がないとしんどい

ドラッグストアはバイトといえどかなり体力を使います。

コンビニや飲食店と比べると店内が広いからです。

なので全く運動経験なしみたいな人だとしんどくて長く続かない可能性もあります。

ドラッグストアは飲食店のバイトと比べるとかなり楽なの?

私は学生の頃、コンビニや飲食店、カラオケなど様々なバイトを経験しましたが、それらと比較してもドラッグストアはぶっちぎりで楽かなと思います。

覚える事の多さや時給、忙しさなどのバランスが非常に良いんです。

スクロールできます
コンビニ飲食店ドラッグストア
覚えること非常に多い多いまあ多い(全て覚えなくてもなんとかなる)
忙しさ忙しい非常に忙しいレジの時以外は
基本自分のペースで
進められる
時給低いまあ高い高い

コンビニや飲食店は覚える事も多い上に常に忙しい状態で働かなければいけません。

特に飲食店だとお客さんが来たら水を持っていて、ベルを押されたら注文を聞きに行って、食事の準備ができたらそれを提供してと客からも厨房からも色んな指示が飛んできてとにかく神経を使います。

その点コンビニやドラッグストアはお客さんがレジに来るのを待つ姿勢が基本なので忙しさの面ではかなり楽かなと。

ただコンビニとドラッグストアで決定的に違うのはスタッフの数ですね。

コンビニならどんなに忙しい店舗でも基本2人体制ですが、ドラッグストアだと4~5人体制が基本です。

なので分からない事があれば誰かしらすぐに聞ける人がいる安心感があります。

またレジに入るとき以外は商品補充や清掃、POP張りなど社員に指示された仕事をこなすだけなので、意外にも黙々と働ける仕事ではあるんです。

接客とか苦手だし明るいタイプじゃないんだけど~って子でもドラッグストアは案外働きやすいですよ。むしろ飲食店とかの方が明るい性格じゃなきゃきついと思う。

ドラッグストアでバイトする前に知っておきたい注意点

ドラッグストアでバイトする場合いくつか知っておいた方がいいポイントがあります。

  1. 明るく愛想良く振る舞う
  2. 変な客の言うことは真に受けない
  3. 分からない事は必ず聞く
  4. ミスを放置しない
  5. 薬の事を聞かれたらすぐに登録販売者か薬剤師を呼ぶ

愛想良く振る舞う

バイト先では基本的に愛想良く振る舞うのが1番です。

別に明るくなくても構いません。愛想よくしてるだけで面倒なお客様を避ける対策にもなりますし、年配のパートさんからも気に入られます。

ドラッグストアの働きやすさはパートさんと仲良くなれるかどうかが大きな鍵です。

人生経験も豊富なパートさんは優しい人が多いので、何かあったらすぐにフォローしてくれますし、気にいられれば何かと助けてくれます。

最初の事は色んな事を質問しつつ愛想よく振る舞って他のパートさんとの関係を構築しましょう。

変な客の言うことは真に受けない

変な客の言うことはいちいち真に受けないのが大切です。

いちいち真に受けていたら心が持ちません。

変な客と遭遇したら

「世の中にはこんな人もいるんだな」

とある意味新しい発見があって良かったぐらいの気持ちで相手にするのがおすすめです。

分からない事は必ず聞く

仕事をしていて分からない事があったら必ず分かる人に聞きましょう。

私達社員の立場からしても分からない事はすぐに聞いてくれた方が楽です。

1番ダルいのは分からないまま勝手に進めて大事にしてしまう事。

特にレジ関係での失敗は取り返しがつかなくなる事も多いので分からない時は即座に聞きましょう。

ミスを放置しない

万が一ミスしたと分かった時はすぐに報告することも大切です。

小さなミスが原因でお店にとっては大きな損害になることもあります。

ミスしても次同じミスをしなければ誰も怒らないので、放置せず報告することを頭に入れておきましょう。

薬の事を聞かれたらすぐに登録販売者か薬剤師を呼ぶ

ドラッグストアは名前の通り、薬の販売もしています。

お客さんから薬の相談を受けたら迷わず登録販売者か薬剤師のスタッフを呼びましょう。

薬によっては必ず資格者の説明を受けてからでないと販売できない商品もありますので、事前に社員に確認しておくことも大切です。

ドラッグストアのバイトは学生にとっては理想的だけど向き不向きはある

ドラッグストアのバイトは学生にとっては理想過ぎるバイト先だと思います。

しかし向き不向きがある点も否めません。

レジが嫌でしょうがない方や人と関わりたくない方はストレスの方が大きいと思います。

ただまあ一度は働いてみるのがおすすめで、実際に働いてみて良さそうなら働き続ければ良いですし嫌ならスパッと辞めればいいと思います。

人間関係がめんどくさいならスパッと辞めてOK

ドラッグストアのような小売店での仕事で人間関係のめんどくささは付き物。

1人でも厄介な人間がいれば途端に職場がブラック化します。

バイト先は沢山あるのにわざわざストレスの溜まる環境で働き続ける程無駄な事はないので、嫌だと思ったら即辞めたって大丈夫です。

全く人と関わらない仕事が良いなら工場内で単純作業を行うバイトだってありますし、より高い時給で効率良く働きたいならコールセンターで働くなど選択肢はいくらでもあります。

学生の内は色んな仕事を経験することでその経験が社会人になって活きることもあります。

バイトは正社員と違ってすぐに辞められるのがメリットなので、嫌だと思ったら長く続けず色んなお仕事を経験してみるといいと思いますよ。

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